チームのよさがみえる会議

「自然に心を開きあうことができて、心の深いところと深いところでつながり合える」 それが自然に起こる場を。 ともに何かを創ろうとするチーム・組織の中にこそそんなつながりに満ちた関係性を。 そう願うチィ&いほこのブログです。

半年後にたどり着くところ

半年間。


そういえばこのブログにはまだ書いていなかった。

「チームの想いがみえる会議」。
半年間ぐらいをかけて、そのチームに「想いがみえる」が浸透していくイメージでいます。
わたしは月に1回、実際に会議をファシリテートしながら、そのサポートをしていく。
(もちろん初回1回だけでも大きな効果があるのだけれど(*´艸`)


半年経って、チームがコースを卒業するときには、チーム内にファシリテーターが育っていて、いつでも想いがみえる会議をできる、というイメージを持っていたのです。



違った!目指すところは・・・


でも、へんてこ海賊団での2回目の会議を終えて、振り返っていて…「ハッΣ(゚д゚lll)」となりました。

チーム内にファシリテーターをつくることを目指しちゃダメだった!

目指すのは、そのチームが「想いがみえる会議」をできるようになること、だ。
チームにその文化が根付くこと、とも言えるのかも。

ファシリテーターひとりだけしか「想いがみえる会議」のポイントをつかんでいないと、ファシリテーターが孤立したように感じたり、ファシリテーションに関してメンバー間にモヤが生まれたりしがち。
皆でファシリテーションするのだけれど、代表してファシリテーターがする!
…ぐらいのイメージがいいのだと思う。


となるとね。
やっぱり、「想いがみえる組織」でありたい、とチーム皆が思っているかどうかが大事なんだなぁ。

「想いがみえるチーム」にしたい、とチームリーダーが本気で思っていることも重要になってくる(o˘◡˘o)


これから、そういうチームとどんどん出会っていきたい。
そういうチームに、どんどんお届けしたい。

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