チームのよさがみえる会議

「自然に心を開きあうことができて、心の深いところと深いところでつながり合える」 それが自然に起こる場を。 ともに何かを創ろうとするチーム・組織の中にこそそんなつながりに満ちた関係性を。 そう願うチィ&いほこのブログです。

チィの「ここに熱い!」その2

チィです。

「ここに熱い!」の話の二つ目、書きます☆
 
ちなみに、その1はこちら。
 
 
 

○○○○○で、役割を担う。

 
チームメンバーそれぞれが、「好きなこと」や「心動くこと」や「気づいたら自然にやっていること」などの、そのままのその人らしさを大切にすること。
 
本当にそれを大切にして、役割を分かち合ったら、社会はうまく回るんじゃないかな、と思っています(o˘◡˘o)
 
これが、二つ目の、わたしの熱いところ。
 
その人にとっては、とても自然なことで、普段 意識していないことだったり。
ただ好きなだけのこの気持ちが何かに役立つだなんて これっぽっちも思っていなかったり。
 
でもそれは、実は存分に活かすことができるもの。
 
 
その人らしさで、役割を担うには。
まず自分の好きなことや自然にできること、心動くことに目を向けること。
それに気づき、受け止めてみること。
そして、それを活かした役割を、暫定的にでも担ってみること。
(やってみて「やっぱり違った」ということもあれば、「これぞ自分の役割だ」と確信を持つこともあると思います。
どちらだとしても、その気づきを大切にして進むと良いと思うのです)
 
 
それぞれの人の、その人らしさがみえたとき。
それを本人が、「これがこんなに喜ばれるのだ!」「チームにこんなに役立つのだ!」と受け止めたとき。
 
そんな瞬間(想いがみえる会議の中で、よく見られます♡)、わたしのニヤニヤ テカテカ度は、ぐーーーん!と上がってしまうのです(●´ー`●)
 
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それぞれの人の役割の違いと、違うからこその それぞれの視点・意見が尊重されることは、チームの可能性を広げることになると思う(o˘◡˘o)
 
そうだ!
わたしはやっぱり、それぞれの人の「良さ」を祝福したいのだ!
 
 
 
 
そして、先に仕事(役割)ありきで それを分担するのでなく、それぞれが自分らしさで役割を担う(創る)ことは、チームにとってとてもパワフルな推進力になるのではないかと思っています。
 
もちろん、「こういう仕事を担う人がいるといいよね(でも担いたい人がいないね)」という状況も出てくる。
そんなときでも、わたしは、それぞれの「その人らしさ」を大切にすることは諦めたくないな(●´ー`●)
 
それを大切にすることは手放さずに、物事が前に進むには?をチームで考えたい。
そのチームメンバーの顔ぶれだからこその方法に たどり着きたい。
 
 
前の記事(熱いところ その1」で書いた「土台」に家を建てるとしたら。
この「その人らしさで役割を分かち合う」は、柱かな…梁かな…
とにかく、チームを支える大事なところなんじゃないかな、と思っています。
 
あー書きながら また熱くなってしまった☆
気づいたら結構長い記事になってました!
最後までお読みいただき ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ