チームのよさがみえる会議

「自然に心を開きあうことができて、心の深いところと深いところでつながり合える」 それが自然に起こる場を。 ともに何かを創ろうとするチーム・組織の中にこそそんなつながりに満ちた関係性を。 そう願うチィ&いほこのブログです。

原動力

こんにちは、チィです。

まずは、こちらの「よさカード」。

f:id:omoimierukaigi:20161223002044j:image

最近、涙を流したのは
どんなときですか?

わたしは最近、久しぶりに涙が溢れたことがありました。
それは想いを再認識することになった、大切な涙となりました。
そんな話を書いてみますね。



問い


直球で問われたことへの
こたえを言葉にしようとして、
涙が溢れてきたのです。
 
最近そういえば あまり泣いていなくて(たぶん)、
流した涙も、映像とか物語とかに触れたことによるものが多かったような。
 
 
その直球の問いは…
 
なぜ『よさ会議(チームのよさがみえる会議)』を広めないといけないの?
 
 
…だったかな(まさかのうろ覚え•̀.̫•́✧)
 
 
 

 「よさよさ」であることこそが。

 
とにかく。
 
ほんとうの気持ちを
そのままに表現しているひとと
それを受けとめるひと。
 
心を開いたひとの そのひとらしさが
また別の心を開いたひとと出会うこと。
 
そのときに、ひととひとの間にあるもの
(今ある言葉にするならば、空気感、関係性、つながり、分かち合い…)を思うと、なぜか涙が溢れてくるのです。
 

これを、「よさよさ」と呼ぶことにして。
 
わたしにとって、
「よさよさ」であることこそが 生きているということ。
 
ひととひとの間が「よさよさ」であってこそ、
そのひとと出会ったということだし
そのひとと関わったということ。

たぶん、異常なまでに
「よさよさ」への想いが強いのですね(笑)
当たり前か。
だからやり続けているんですよね…

 

 いつも灯しておく火。

 
それなのに、その想いをしばらく置き去りにしていたみたいだなぁ、と思いました。
 
理由はいくつか思い当たるけれど、
まぁ全部言い訳だから、ここでは割愛。
 
 
この、思うだけで涙が溢れるほどの想いは、
わたしの原動力。
いつも心の真ん中に灯しておきたい火。
 
それを常にひとに言う必要はないけれど、
わたしは常にその想いを真ん中に据えて、
進むのです(o˘◡˘o)