チームのよさがみえる会議

「自然に心を開きあうことができて、心の深いところと深いところでつながり合える」 それが自然に起こる場を。 ともに何かを創ろうとするチーム・組織の中にこそそんなつながりに満ちた関係性を。 そう願うチィ&いほこのブログです。

憧れのチーム像の話

こんにちは、チィです。
久しぶりの記事となりました。
(先週、インフルエンザに罹ったりしておりました!辛かったー)



憧れのチーム像と過去のわたし 


・本音で話せる、
お互いの想いがシェアされている、
想いや価値観でつながれるチーム
 
・すべてのメンバーが
「チームに必要とされている・
役立っている」という実感があるチーム

・メンバーがチームのことが好きである、
そこにいることをエンジョイしているチーム

 
わたしは、たぶんずっとこんなチームに憧れていました。
 
チームの一員であるときは、
「チームがこうだったらいいのに」
「なんでこうじゃないんだろう」
と よく思っていましたね。

リーダーの立場であるときは、
本当はこういうチームをつくりたい、と心の奥底に願いがあったはず。
  
ただ、過去リーダーのポジションだったときは、おそらくわたしの自己肯定感や
ものの捉え方の問題も大きく影響して、全然たどり着けなかったのです。

というか、そのビジョンを持つことすら
諦めたのだと思います。
 
何から手をつけたらそうなるのか
分からない。
スタート地点に立つこと(こういうチームを目指すこと)すら、ものすごく遠く感じる。
という感じ。
 
最近 言語化できたのですが、
「わたしなんかがそんなチームを作れる器じゃない」
とも思っていました!
 
そういうチームをつくれるのは、
カリスマ性があって
器が大きくて
リーダーに向いている人だ
って。
 
「そういう器じゃない」わたしは、
日々、「リーダーに求められてること(だとわたしが推測したこと)」を
やることで、なんとか「リーダーであると認めてもらう」をキープしようと必死でした。
とても内向きに、「周りにどう思われるか」を勝手に想像して気にしている状態。

だから、「理想のチームをつくる」なんてことはますます遠ざかっていきます。
遥か彼方。…違う星ぐらい!(笑)



痛みは財産。


この痛いリーダー経験は、財産。
 
「リーダーの在り方やものの捉え方が
どんなふうにチームづくりに影響するか」
を得た。
 
…だから、リーダーが自分をどういう状態に置くか、整えるかも大事だと思っています。
 
 
でも、それだけじゃなくて
チーム皆で「こんなチームにしよう」に
取り組むことができる、
つまりチームづくりのスタート地点に立つ助けになるアプローチがある。
(そのひとつが「よさ会議」!)
 
これを見つけられたのは、過去の痛いリーダー経験があったからとも言えるのかも、と思うのです。
 
リーダーの資質がある程度あって、あれこれ悩みながらもリーダーとして「チームづくり」にそれなりに取り組んだ、という経験をしていたらたぶんそこで満足してしまっただろう、と思うのです。
 
スタート地点にも立てなかった、と思っているからこそ、よさ会議が生まれたのです、きっと(o˘◡˘o)

 
これから、リーダーとして一員として
自分の在り方を整えながらチームをつくっていきます。
もうスタート地点から逃げない(笑)

そしてこれから、素敵なチームにたくさん出会ってゾクゾク♡したい。
 
と思っています。